健康診断

わんちゃん・ねこちゃんの検診について

健康に長生きしてほしいから

わんちゃん・ねこちゃんは1年間で約4歳~7歳の年をとります。
7歳からはシニア期と呼ばれさまざまな病気がみられるようになる年齢でもあり、1年に1度の健康診断だけでは病気を発見できないこともあります。
「病院に行くのは病気やケガの時だけ」と思われている飼い主様が多くいらっしゃいますが、動物は本能的に病気やケガを隠そうとする習性があり、気付いた時にはもう手遅れ…ということが多いのも残念ながら事実です。
「もう少し早く気付けていたら…」こんな思いをしないためには、定期的な検診がとても重要になります。
『大切な家族であるペットが、少しでも長く元気に幸せに飼い主様と暮らしてほしい!』
そんなスタッフの願いを込めて、和泉動物病院ではわんわんドック・にゃんにゃんドックの受診をオススメしております。
秋の検診では通常価格よりもお手頃な検査費用で検診を受けていただくことができます。
この機会に是非お申し込みください。

わんちゃん専用 秋の健康診断セット 10・11月限定(3コース)

①血液検査全身チェックコース 検査内容と料金

身体検査 体重、体温、聴診(心音・肺音)、触診など 
血球検査 貧血、感染、炎症、出血傾向など
血液生化学検査 栄養状態、内臓のチェックや糖尿病、高脂血症の有無など
料金 6500円(税抜) 通常価格9000円
ご予約について
  • 予約は不要です
  • ご希望の方は、受付または診察時にスタッフまでお申し付けください
  • 10分程度で終わるため、すぐにわんちゃんをお返しできます
  • 検査結果は後日改めてご報告いたします

②心臓病チェックコース(要予約) 検査内容と料金

身体検査 体重、体温、聴診(心音・肺音)、触診など 
心臓エコー検査 血液の逆流や心臓の状態など
胸部レントゲン検査 心臓のサイズや気管・肺の状態など 
糞便検査 寄生虫の虫卵、原虫、腸内細菌の異常など 
心電図検査 不整脈の有無など
血圧測定 高血圧症の有無や高血圧を起こす病気の兆候など
料金 7300円(税抜) 通常価格10500円
ご予約について
  • 要予約です
  • ご希望の方は事前にお電話にてお問い合わせください
  • 検査結果は後日改めてご報告いたします
  • なお、当日のご予約は承れませんのでご了承ください

③ガン検査コース(要予約) 検査内容と料金

身体検査 体重、体温、聴診(心音・肺音)、触診など 
レントゲン検査(胸部・腹部) 正常な位置・サイズ、腫瘍の有無の評価
超音波検査(胸部・腹部) 各臓器の形態の評価(レントゲン検査で発見できない腫瘍の評価)
料金 9000円(税抜) 通常価格13500円
ご予約について
  • 要予約です
  • ご希望の方は事前にお電話にてお問い合わせください
  • 検査結果は後日改めてご報告いたします
  • なお、当日のご予約は承れませんのでご了承ください
  • お腹の中を詳しく診るため、当日の朝はお食事を抜いてきてください

秋の健康診断 わんわんドック(予約制)

わんわんドック 検査内容と料金

身体検査 体重、体温、聴診(心音・肺音)、触診など 
血液検査(血球検査+生化学検査) 外からではわからない体内の健康状態のチェック 
尿検査 腎臓・泌尿器系の異常など 
糞便検査 寄生虫の虫卵、原虫、腸内細菌の異常など 
レントゲン検査(胸部・腹部) 骨や体内の臓器の大きさや形状の異常など 
超音波検査(腹部) 腹腔内臓器の内部構造の異常など 
心電図 不整脈の有無など
注意事項
  • 当日の朝は絶食でご来院ください
  • 当日に採取した糞便・尿をご持参ください(前日のものでも大丈夫です・要冷蔵)
  • 検査結果は後日改めてご報告いたします

心臓病チェック・ガン検査コースの流れ

ご予約(お電話または受付)

お預かり(9:00~10:00)

検査(お預かり中)

おむかえ(16:00~20:00)

ねこちゃん専用 にゃんにゃんドック(予約制)

にゃんにゃんドック 検査コースと料金

  

ライトコース 9,800円(税抜)

ベーシックコース 18,800円(税抜)

身体検査
身体全体の状態を把握します

血球検査
貧血、感染、炎症、出血傾向の
有無など調べます

血液生化学検査
全19項目*の検査により、
全身を精査します

血中SDMA測定
ねこちゃんに多い慢性腎臓病を
早期発見できます

糞便検査
寄生虫の感染、腸内細菌の
バランスを調べます

尿検査
ネコちゃんに多い泌尿器系の
病気を調べます

心電図検査
不整脈などの心臓の異常を
発見できます

レントゲン検査(胸部、腹部)
体内の各臓器の形態的な異常が
発見できます

腹部超音波検査
消化器系や泌尿器系の臓器の
内部構造を調べます

 

注意事項
  • 診断結果は数日後に改めてご説明させていただきます
  • ベーシックコースは検査当日の絶食をお勧めいたします
  • 検査当日に採取した尿・糞便をお持ちください(前日のものでも大丈夫です・要冷蔵)
  • 往診の料金は距離によって異なります。詳しくはスタッフまでお尋ねください
オプション
UPC (尿中に含まれる成分から 腎臓病を評価します) 1,000円
FIV・FeLV (ネコエイズおよびネコ白血病 ウイルスの感染を調べます) 2,000円
往診 (おうちに伺い、身体検査、 採血を行います) 2,000円
ネコフィラリア抗体 (ねこちゃんで発症すると怖いフィラリア症の 早期発見につながります) 2,000円
シニアセット (高齢のねこちゃんがかかりやすい 甲状腺機能亢進症や糖尿病を調べます) 3,500円

にゃんにゃんドックの流れ

ご予約(お電話または受付)

ご帰宅(結果は後日)

ご来院(診療時間内)

検査(30分前後)

キャリーケースに慣れよう!

病院にねこちゃんを連れて行くとき、「キャリーケースに入るのを怖がる、嫌がる」という声をよく聞きます。
そんなねこちゃんをキャリーケースに慣れさせるコツを紹介します。

 
 
 
 
これを繰り返すとキャリーケースの中に入る=美味しい物楽しい物がある という条件反射ができます。 また、出かける時にだけキャリーケースを登場させるのではなく、 日常的に設置して慣らせてあげるのも一つです。

おしっこを採ろう!

おしっこ検査のため、採尿方法をいくつかご紹介します。
① お玉で採る
 トイレでねこちゃんが腰を落としたらサッとお玉を
 差し入れ、おしっこを採ります。
② ビニールシートで採る
 猫砂の上にビニールシートを敷き、その上に溜まったおしっこをポンプやウロキャッチャーで採ります。
③ システムトイレで採る
 砂を通過したおしっこが下のトレーに溜められるトイレの場合、シートを外して溜まったおしっこを採ります。
 ねこちゃんにはいつものトイレをしてもらうだけなので一番負担の少ない方法です。

※採尿ポンプやウロキャッチャー(有料)をご希望の方は、受付までお声かけ下さい。

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